本に囲まれることで、孤独も忘れてしまう

本の話

 こんにちは、メグミンです(^^)

 この頃つくづく思うのです。孤独って何なのだろう・・・・と。

 今の私には、孤独ということが感じられないのです。というより、孤独ではないのかもしれません。

 何故かと言えば、本に囲まれているから(笑)

 「え? 本があると孤独でないの?」そう聞かれたら、私は、間違いなく「はい!」と答えます。

 本をどうとらえるかによるかもしれませんが、私は、著者とのコミュニケーションだと思っているのです。
 つまりは、本を読むことで、著者と会話しているのと同じ感覚なのです。
 寂しいと感じたら、何かしらの本を読むことで、その寂しさが感じなくなるのです。

 紛らわしているだけだという人もいるかもしれませんが、私にしたらそうではないのです。
 本棚に並ぶ背表紙を見ているだけで、人(著者)に囲まれているような感じになり、何とも言えない安心感を得られるのです。
 もしかしたら、読書好きにしか分からない感覚なのかもしれません。

 それゆえに、本を手放すのがなかなかできないので、今は増えるばかり。
 スペースにも限界があるので、何処かで見切りをつける必要性は感じています。
 部屋がいっぱいになるまでにはまだまだ時間があるので、どういう方法が良いのかじっくり考えたいと思います。

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