母娘関係の本を読んでみて感じたこと

今日の気付き

 こんにちは、メグミです(^^)

 母娘関係の本を何冊か読んでみて感じたのは、自分を変えることが必要な対応策であることは間違いないと確信することができました。

 どうしても母親を何とかして変えたくなってしまいがちですが、それでは自分を苦しくしてしまうことになりかねません。
 母親との関係が濃厚であればある程母親の方を変えたくなって、父親や兄弟姉妹に助けを求めても理解を得られないとなれば、自分自身がイライラして生きていくことになってしまいます。

 それよりは、自分を大切にして変えていく方がはるかに楽です。
 以前に書いた記事とダブるところはあるかもしれませんが、親子関係でも同じなのです。
 血の繋がりや育ててくれた恩などをついつい考えて罪悪感を感じたりするかもしれませんが、自分自身の人生をまっとうすることが大事なのです。

 今回、読書で得られたことは、親子関係でも他の人との関係でも対人関係となればそこに違いはないのです。
 あくまでも人と人との関係なのですから。

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